飛蚊症の悩み体験

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飛蚊症の悩み体験

私は飛蚊症(ひぶんしょう)です。飛蚊症はモノを見る時に糸くずなどが見える症状なのですが、名前のごとく蚊が飛んでいるように思うこともあります。

 

私が発症したのは、確か小学生の時だったと思います。

 

原因は良く分からないのですが、視力の低下が凄かった時期なのでそれと関係があるのかなとも思っています。

 

今は40代なのでかれこれ長い付き合いです。

 

色々調べたり、病院の眼科に行ったりしましたが、生理的なのだから心配ないという回答が多かったです。

 

その後も継続的に飛蚊症に関して調べていくと、網膜剥離などの大きな目の疾患の前段階に現れることもあるそうなので半年に一回くらいの割合で眼科で眼底検査を行っています。

 

今のところ眼底に異常はないようなのですが、とても心配です。

 

この飛蚊症の悩みは明るい場所で白い紙などを見る時に本当に気になります。まーこれ以上悪化して欲しくないですね。

 

飛蚊症に関しては眼科医に聞いても改善策はなさそうなので、これ以上近視を悪化させないように心掛けています。



パソコンは1時間から1時間半に1回は休憩時間を設けたりしています。

 

また、定期的に眼底検査を受けたりもしています。

 

昔は眼底検査を行うときは、目薬を点眼していましたが、今は眼科医さんによっては、点眼なしに眼底検査をしてくれる場合もあるので楽です。

 

眼底検査用の目薬をするとしばらくは視界がぼんやりとなるから大変なのです。

 

飛蚊症の悩みの解消法として健康雑誌に特集が組まれる事があります。

 

しかしこれをやったら解消するという決定打は今のところ無いようです。今の状態を保てるのなら良しとしましょう。

 

なるべく白い紙などを見なくすれば、気にならなくなるものですから。