食費が高い悩み解消

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食費高騰の悩みを3つの方法で解消

デフレからの脱却という言葉を聞いたことがあるかもしれません。デフレとは正しくは「デフレーション」で、ザックリ言うと、モノやサービスの値段が下がっていく現象です。

 

消費者にとっては、モノの値段などが下がってくれた方がありがたいのですが、企業は困ってしまいます。

 

企業はモノを売って従業員のお給料や原材料の購入を行うのですから、デフレで商品価格が下がってしまうと、これらの費用がまかなえなくなるからです。

 

このような理由から「デフレからの脱却」が叫ばれているのはある意味納得です。

 

食料品や燃料の価格が上昇しているのに、まだデフレかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし消費者物価指数は、約580品目の価格が反映されているので、それだけ他の品目のデフレ圧力が強いとも言えそうです。

 

ちなみに、消費者物価指数は、通常の総合指数(CPI)の他に

  • 生鮮食料品を除く総合(コアCPI)
  • 食料及びエネルギーを除いた指数(コアコアCPI)

という3つの指数が発表されています。

 

食料品の中でも生鮮食品の値上がりは困ります。節約をしたくても、食べて行かないと生活が出来ないからです。

 

生鮮食品は野菜や果物、魚などを言いますが、これらは気候の影響を大きく受けるからです。

 

生鮮食品の価格が上昇すると、外食産業や食品加工メーカーの仕入れ価格が上昇します。

 

ある程度の上昇なら、企業が負担してくれるかもしれません。消費者は値上げには敏感に反応するからです。

 

しかし、企業努力では値上げ分を吸収できなくなると、商品価格に反映されるものです。

 

どうしても値上げできない商品なら、内容量を減らされていることもあります。商品パッケージが変わっていたら、もしかして内容量が減っているかもしれません。

食費を抑えるには

お給料がアップしていれば、食費の値上がりも気にならないかもしれません。しかしなかなかお給料が増えない状況で、食料品の価格が上昇すると誰でも不安になるものです。

 

ここからは、少しでも食料品の節約に役立つ方法を提案していきます。

 

値段が高い野菜は別のもので代用する

野菜は季節によって価格の上下は激しいですが、良く観察していると、すべてが同じ割合で価格がアップしているわけではありません。

 

値段が高い時にわざわざ高い野菜を買う必要はありません。

 

比較的値段が安定している野菜を選ぶとお財布に優しいです。

 

どうしても高ければ、インスタント食品などでしのぎ、栄養はサプリメントで補うのもサバイバル術の一つです。

 

食事補助ありの仕事を選ぶ

食事補助ありの仕事は「賄い(まかない)有り」などと掲載されていることがあります。まかないとは、従業員向けの食事のこと。

 

飲食店で働くメリットの一つがまかないで食事代を抑えられることです。

 

飲食店は人手不足で大変なようなので、中高年以降の方も採用される可能性は高いです。



飲食店以外ではお弁当屋さんや社食、給食を作っている会社なども、食事が支給される確率は高いです。

 

また、食品メーカーでは自社製品の割引などが福利厚生として利用できるところもあります。

 

飲食店の仕事を選ぶなら、あなたが大好物の料理を作っているところがおすすめです。

 

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飲食店のミステリーショッパーに応募する

ミステリーショッパーとは「覆面調査員」の事で、お客のふりをして、こっそりお店のサービスの様子を観察して、レポートにまとめる仕事です。

 

ミステリーショッパーをお店の経営者が依頼する理由は、サービスの向上の一言にまとめられます。

 

もちろん、来店してくれるお客さん全員にアンケート調査を実施すれば、より多くの意見をもらえるかもしれません。

 

しかし、お客さんによっては、そのような面倒なアンケートには回答したくないものです。お店には欲しい商品を買いに来ているだけだからです。

 

文章に思っていることをまとめるのが苦手な方もいらっしゃるはず。

 

そこで必要になるのが、お店の率直な感想をお客さん目線でレポートを提出してくれる覆面調査員です。

 

覆面調査委員になると、役得があります。



たとえば飲食店のミステリーショッパーなら、飲食代金もお店に負担してもらえるのはもちろん、調査料を受け取る事が出来るのです。

 

人気のあるミステリーショッパーの仕事は競争率も高いので、早めに応募する必要があります。

 

いずれの方法にしても、大切なのは健康を維持できる食事をすることです。健康を損なってしまったら、節約以上にお金が出て行ってしまう可能性があるからです。